守り本尊 大日如来(だいにちにょらい)

大日如来
本体価格 315,000円(税込)
銅版製彫金/彫り込み部分・純金(K24)鍍金 表面・黒
本体サイズ/30cm×35.5cm
額縁サイズ/47cm×53cm

守り本尊 大日如来

真言
オン バザラダト バン

大日如来は、森羅万象を支配する真理、すなわち釈尊の覚えられた「縁起」そのもので、宇宙を現すのが大日如来です。人々の肉体も心も、一瞬の休みもなく、縁起の手、すなわち大日如来の手の中で変化しているといえます。

あらゆる仏様、菩薩たちも縁起の母体、大日如来から生まれてきたもの、ということになり、大日如来を拝し、お祈りすれば本当の真理を感じることができるといわれています。大日如来の功徳は、諸願成就、災厄除去、家内安全、恋愛成就、福徳授与、立身出世、未年・申年生まれのお守り本尊などです。


曼荼羅とは

英語ではヒンドゥー教やその他の宗教のコスモロジー(宇宙観)も含め、かなり広義に解釈されているが、日本語では通常、仏教の世界観を表現した絵画等のことを指す。
「曼荼羅」はもっとも狭義には密教曼荼羅を指すが、日本においては、阿弥陀如来のいる西方極楽浄土の様子を表わした「浄土曼荼羅」、神道系の「垂迹(すいじゃく)曼荼羅」など、密教以外にも「曼荼羅」と称される作品がきわめて多く、内容や表現形式も多岐にわたり、何をもって「曼荼羅」と見なすか、一言で定義することは困難である。密教の曼荼羅は幾何学的な構成をもち、すべての像は正面向きに表わされ、三次元的な風景や遠近感を表わしたものではない。
しかし、全ての曼荼羅がそのような抽象的な空間を表わしているのではなく、浄土曼荼羅には三次元的な空間が表現されているし、神道系の曼荼羅には、現実の神社境内の風景を表現したものも多い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用


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